社会に貢献できる

保育士は働くお母さんたちの強い味方です。子供も大事にしたいけれど、働くことも辞めたくないという女性は現在大勢いるため、保育所はその役割を果たしてくれています。だからこそ、社会に貢献しているといってもよいところがあります。働く女性、あるいは男性をサポートし、子育ての一端を担うことは保育士の醍醐味。できるだけみんなが住みよい社会にするためのお手伝いができているということでしょう。もちろん認可の保育所でなくても、無認可の保育所でも同じことです。夜間までの保育や一時保育などを利用して助かっている人が大勢います。彼らと連携を取りながら、住みよい社会にしていきましょう。

また、地域交流という面でも社会貢献ができているところがあります。保育所はたいてい近くに住んでいるお子さんを預かることが多いですから、地域とのつながりが自然と強くなります。だからこそ、地域で災害などが起きたときは力を合わせてやっていくことが必要になりますし、地域のお祭りやイベントにも積極的に参加することが求められるでしょう。保育士になりたいという明確な意思はなくても、自分の住んでいる街で何かできることがあれば貢献したいといったことであれば、保育士になるのも一つの案といえます。

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